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2026年07月16日
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いっしょにTalkへいってきた

2007年02月12日

今日は「いっしょにTalk」のコンベンションに行ってきた。

今回もアリアンロッドで世話になってる某GMさんの卓に参加。
以前に「希望者が多くて競争率が激しい」と当人から聞いたので、
今日は無理かなって思ってダメもとで覗いてみたんだ。
その卓を希望する場合は、自分の番号を用紙に書くんだけど、
予定数を上回ると抽選でハズれる場合があるわけですよ。
相手を思いやり遠慮ができる、日本人の心は素晴らしい。
定員になる前に書き込んでおいたら、あっさり参加が決まったとさ。

同卓での定員割れが予想できたので、同じアリアン卓が用意された模様。
上手くPLが卓に収まって、良かったんじゃないでしょうかね。
僕は運営の人じゃ無いので、別の理由があった場合は知らないけど。


プレイヤーが6人と人数が多かったので、バードを選択。
「今日はジョイフル・ジョイフルがやりたいです。」
だって、考えるの面倒ry

今回のPCはシーフ/バードとして作って、セージに転職。
対罠関係のスキルで必要なものは取得しておいたが、
セージの影響で、ステータスを知力に幾らか割いた。
どうせ罠解除失敗しても、死ななければ回復すれば良い。
そう思ってた時期が、僕にもありました・・・。

今日のアリアンロッドのトラップは、いつもと違っていた。

GM「トラップ発動、MPダメージが発生します。」
PL「えっ!?」

今回は罠を作動させると、直接MP搾取やフェイトが消失するなど、
罠解除お構いなく踏み潰せない仕様に難易度が上がってた。

GM「今回からは強行突破できないように、罠の難易度を上げました。」
GM「シーフ担当のユウトさんは責任重大ですね☆ミ」
ユウト「ちょw難易度上がるとか聞いてねぇよww」

こちらの愚考をあざ笑うかのように、Lvアップされたトラップの数々。
おかげで、この卓では普段やらないようなエリア探知を毎回行い、
トラップ探知や解除の際は、他の全PCをエンゲージ外に離したり、
当たり前だけど慣れで怠ってきた作業を再認識させてくれた。
なかなか油断できない、スリル溢れるダンジョン探索だ。
アリアンロッドも奥が深いぜ。

本日のセッションのテーマが「ドラゴン」。
エネミーもイベント要素も「ドラゴン」祭り。
アステカ文明の竜から、ドラゴンの名のつくフルーツまで多種多用。
テーマの影響で種別がドラゴンということもあり、
エネミーの攻撃力が高く、初回戦闘から盛り上がる。

クライマックスでは全体防御役のアラクネサモナーが、
PTから視界外へと隔離させられる戦術にハマってしまう。
余程このGMはアラクネサモナーが嫌いらしい。

GM「ユウトさんのアラクネサモナー対策にと、長い間温存してました☆ミ」
ユウト「今、シーフだしw 俺のせいみたいな事を言うんじゃないww」

この卓には何度か参加していて、よく僕はアラクネサモナーを担当してました。
・・・別にこれといって何もしてませんよ?

卓についてるPLのほとんどの方はアリアンロッド経験値が高いので、
ハードモードでも充分楽しめる内容でした。

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アンリミテッド ソード ワールド

2007年02月11日

ソードワールドの経験値が多いNOZAや蝶人によると、
正解プレイを目指すなら多くの書籍が必要になるらしい。
どれほど書籍があるのか、ちょっとAmazonで調べてみた。

・ソードワールドRPG完全版
・名前は完全版なのに、中身は不完全らしい。何て罠入り?

オーファン ソード・ワールドRPGツアー <1>
・ゲームの舞台であるオーファンに関する解説。
・ベーシック版から入った初心者にお勧めらしい。∩(・ω・ )
・へっぽこーず

ロマール ソード・ワールドRPGツアー <2>
・ロマール王国の詳細なガイド。
・ただしワールドガイド部分は100ページ中10ページ程。
・そんなロマールには釣られないクマー

ファンドリア ソード・ワールドRPGツアー <3>
・無法地帯におけるサバイバル、リアリティが掲載。
・ダークエルフ、ファラリス神官をPCとして選択できる。
・うぇる かむ とぅ でぃす くれいじ たいむ 

パダ/墜ちた都市 ソード・ワールドRPGツアー <4>
・巨大な遺跡群が存在する“墜ちた都市”と、隣接するパダを解説。
・本命は射撃武器の有用性を向上させたシステム、VEコンバット。
・射撃PC「ごめんねぇ!強くてさぁ!」
GM「近接戦闘中の敵に撃つと味方に当たるぞ(射撃禁止!)」
PL「いいや、限界だッ! 撃つねッ! VEコンバット!」
GM「絶対強権発動! 我以外の全ての裁量は消し飛ぶッ!」

ソード・ワールド・サポート 1 (新書)
・ソード・ワールドRPGを紹介した基本ガイド。
・「異種族」「組織」「信仰(光の神々)」を掘り下げて解説。
・反社会行為を正当化するリアルファラリス信者への矯正本。


実はこれはほんの一部らしくてね、
公式サイトを見る限りかなりの書籍が存在する。
リプレイを含むとあまりの数に、イーッってなる、というかなった。
何、この無限の剣世界。 さすがにリプレイまでは手を出さんけど。

ソードワールド完璧把握までの道が果てしなく遠いと思われた。
ただ自分が今ここまでSWに興味を持ってる原因は、確実にアレ。
そしてソレを満たしてくれそうな、素晴らしく都合の良い本を発見。


ロードス島ワールドガイド―ソード・ワールドRPGワールドガイド
・ロードス島のワールドガイド。
・ロードス島を、ソードワールドRPGのルールで遊べる。
・ロードス島の世界を知りたいなら、マストアイテムだ☆←これ重要

結構前の書籍なので、探すには時間がかかるかも。
目的の品が決まったので、買い物に少しヤル気が出来るね。
日本橋に行った際には、書店巡りも追加されましたとさ。

信じ続けることが大事

2007年02月10日

同じことを言わなくちゃならないのは嫌いだ。

だけど、僕は信じている。
いつかは分かってくれるはずだと。
その場しのぎの言葉ではなく、行動で示してくれると。
だからその度に、僕は何度でも言おう。
そう思って、ここに書こうと思ったんだ。


ブログ書くのに2時間くらい時間が経つのが当たり前
書くことに時間をかけ過ぎですな。
この時間を他の事に回すのが正論だし納得できるんだが、
何か書いてしまうんだよなー。


押入れから「ソードワールドRPGベーシック」が出てきた。
買ったのは良いが、全然読まずに仕舞い込んでいたってことさ。
ロードスを見た後でこの本を見つけたのも、きっと何かの縁だろう。
文末のあとがきみたいなものを見ると、
文庫サイズに収めるために多くのデータが省かれているらしい。
低レベルで遊ぶ分には、問題なくデータを載せてあるそうだ。
つまり完全に遊ぼうとするならば、
「ソードワールドRPG完全版」を買えってことですね。
シャイニング・フォース・イクサを遊ぶのは、当分先になりそうだ。

ファリス、ファラリス、ファララリス。

2007年02月09日
ロードス島戦記を第1話から最終話まで視聴してきた。
1990年~1991年に制作されたOVAの方ね。

・ロードス島戦記
剣と魔法に支配されたファンタジー世界「フォーセリア」。
そこに存在する「呪われた島」ロードスを舞台に、
剣士パーンが騎士として成長する過程の物語。
主人公は勇敢無謀な人間の若者、パーン。
ヒロインは冴えた知恵を見せるエルフ、ディードリット。

ちなみに原作のロードス島戦記。
元はTRPG「D&D」のリプレイだったのだが、
世界観、物語、登場人物への人気が出たために、
小説、独自のゲームシステムが作られた結果、
日本国産RPG「ロードス島戦記」として完成されたらしい。

最近の必殺技や奇跡の応酬とかの派手だけとかでは無く、
世界観やストーリー、キャラがしっかり立っており、
ひさしぶりに剣と魔法のファンタジーを見れた気がした。
昔のアニメで見応えがある事に驚かされた。
続きが気になり、一気に最終話まで見てしまった。
僕個人の意見なので、作品の解釈は人それぞれですけどねー。
それにしても、ディードリット可愛いよ、ディードリット。
過去に(現在も?)エルフが流行った理由が分かった気がした。


見て気に入った作品の壁紙を探すのが、恒例行事というか習性。
昔の作品&好き嫌いのおかげで、6枚しか壁紙は見つからなかった。
やはりディードリットに絞ると限界があるね。
男キャラだけとか要らないじゃん、モチベーション上がらんし。
壁紙に使えそうなロードスの素材は15個ほど見つけたけど、
サイズ合わせたり加工したりするのがメンドクセ。

よく壁紙を必死こいて集めるけど、デスクトップはデフォの草原固定。
何か気に入った壁紙を貼るって発想が、まだ無いなー。
デスクトップを変えるくらいに、頭は柔軟になれていないようだ。

アレを見て未来に希望を持てと言う方が可笑しい

2007年02月08日

国の将来に関わる問題について議論する場所において、
その議論を停滞させる事を良しとする集団がある。
残り少ない貴重な時間を稼いでおいても、
彼らは国民が納得できる対案を出す事はできないだろう。
討論を放棄して非難する事に必死なその集団が、
生活維新を掲げているのは笑えない冗談だ。
生活維新を叫ぶ前に、まずは自分の脳みそを維新しろ。
己が役割を果たそうとしない傲慢な政治家よりも、
自らを省みず救助に向かった警察官の勇姿の方が、
遥かに僕らの心を打つだろう。

ちょっと、Gyoでロードス島戦記を見てきますね。