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日本橋いってきた
OTAがカオスフレアのGMやってくれるらしいので、
カオスフレアのルールブック買いに日本橋行ってきた。
面倒くさがりなんで普段は電車で行くんだけど、
晴れてたので1年ぶりに自転車で日本橋へ行った。
TRPG関係の本を買いに行くルートで、
まず最初にとらのあなに行く。
というか日本橋へ来たら、とりあえず始めにとらのあな。
TRPG関連の本が結構置いてあるのだが、
残念ながらカオスフレアは見当たらなかった。
用が済んだので店を出ようと出入り口に向かったら、
広江礼威さんの(ブラックラグーン作者)のイラスト集、
「Barrage(バラージ)」が本日オススメのごとく置いてた。
「どう見ても買うだろッ!俺的に考えてッ!」
光の速さで購入を決断して頭が浮かれていたが、
外見は普通を装ってレジへ持っていった俺。
自分ルール。
とらのあなで置いてそうな本で在庫が無い場合は、
下の階にあるゲーマーズに行ったら大概置いてある。
ゲーマーズでカオスフレアルールブック+サプリを購入。
オマケで2種類のしおりのどちらかを貰う事になった。
片方はEVAのシンジ君、もう片方は知らない男子。
碇シンジ君はあまり好きじゃないので、もう片方を選ぶ。
買い物が終わったので適当に店を見て回っていたら、
街頭で絵画の絵葉書を配ってる女性が居た。
その絵画が好印象だったので絵葉書を貰ったら、
「もう1枚好きなのをどうぞ」と差し出された。
貰えるならと適当な絵葉書を1枚選んで頂くと、
「その絵に興味ありますか?」と笑顔で聞いてきた。
ま・さ・か・・・
適当に話してたら、向かいの画廊に誘われる流れに。
キャッチ、キタコレ!(゚ ∀゚ )
残念ながら時間を奪われる事には非常に短気な性格なので、
差し支え無いようにこちらもスマイルでお断りしておいた。
帰ってきてからゲーマーズで貰ったしおりを調べると、
「乙女は恋革命 ラブレボ!!」って書いてあった。
100キロの女の子がダイエットして恋もするという、
どう見ても婦女子向けの婦女子ゲー。
「ちきしょおおおおおおッ!」
ハメられた、騙されて無いけどハメられた。
全然騙されたとかそういう訳じゃないけど、敗北感を味わった。
潜入先で明らかな釣り餌が在ったので、
面白そうだから釣られてみた。 ソンナ餌デハ釣ラレナイクマー
シャイニング・フォース イクサ。
イクサ買ったのは良いけど、未開封で全然やってません。
戦国ランスもまだ猿殺しルートやってないし、
カオスフレアはルールブックを読まなきゃならんし・・・。
神さま、僕には時間とヤル気が足りてません。
不定例会はカラオケ
昨日はカラオケに行ってきた。
提案者の務めとして一つ決め事をしておいた。
「言い出した者が遅れたら、定時に来た人のルーム代持ち」
こういう取り決めをした場合は、
時間に余裕を持って現地に向かうのがセオリーである。
もちろん、当日は定時10分前に着ければ良い感覚で行った。
「現地の最寄り駅に近い踏み切りで人身事故が発生したため、
行き先変更や運転の見合わせを行っております。」
ΩΩΩ<な、なんだってー!
ちょっと前に着ければ良いと思って動いてるのに、
目的地直前でタイムロスだとッ!
運命的な作為を感じたが、定時ギリギリで着けました。
カラオケ店で集まって皆で最初にやったことは、
受付横に設置されてるスロットで遊ぶ。
北斗の拳を2回プレイしたけど、何も起こらなかった。
部屋に入った後も歌わずに戦国ランスの話で盛り上がってたら、
OTAがオバケの駒を動かすボードゲームを持参。
普段ゲームをやらないような人でも簡単に覚えられる、
至ってシンプルな駒を動かすゲーム。
見た目では分からないように赤と青に分けられた駒があり、
青は良いオバケで赤が悪いオバケとされている。
将棋やチェスみたいなもので、全てのオバケは縦横1マス移動できる。
・勝利条件
相手の青いオバケを全部取る。
自分の赤いオバケを全部取られる。
相手陣地の奥にある脱出地点から青いオバケを1つ脱出させる。
・敗北条件
自分の青いオバケが全部取られる。
相手の赤いオバケを全部取る。
自分陣地にある脱出地点から、相手の青いオバケが脱出する。
最初にOTAと対戦することになった。
将棋のマネして棒銀とか言って遊んでたら、
OTAの赤いオバケを全部取らされて負ける。
OTA「m9(^Д^)プギャー」
このゲーム、脱出されないように警戒はしつつも、
自分の赤いオバケを相手に取らせるかで考える。
相手も赤いオバケを取らせようと考えるので、
駒を取ることに躊躇すると数の劣勢に追い込まれる。
シンプル故に考える、お手軽で楽しめるゲーム。
ちなみに傍から見ていても結構楽しい。
最後にNOZAと対戦する。
序盤から攻めずに陣地を構築しだす俺。
OTA「ちょw簡単なゲームなんだから攻めようよww」
陣地構築しても全駒が縦横1マスしか動けないので、
自己満足以外の効果は期待してはいけない。
ゲームは進んで膠着状態の駒群が一つと、
こちらの脱出地点に向かってくるNOZAの駒が一つ。
どちらの駒も取れるように自分の駒は配置してあるが、
膠着の中で突出してきている駒か、
脱出地点に向かってくる駒のどちらかが赤い駒。
赤を取ると負けな現状で、2択を迫られた。
青の駒に脱出される事への警戒を利用して、
赤の駒を脱出地点に向かわせているのかもしれない。
もしくは群から突出してきている駒が赤い駒で、
放置すればこちらの駒を取っていき数的優位を、
迎撃に取った場合は勝利条件を狙っているのか。
・・・赤い駒を脱出地点に向かわせた場合、
目的は「赤い駒を取らせる」の1個に限られる。
青い駒を脱出地点に向かわせた場合、
「赤として警戒させる」「脱出して勝利」と目的は多様。
効率よく勝利を得ようとするNOZAの性格からして、
キーになる駒には多くの目的を割り当てるだろう。
「・・・、脱出地点に向かってきている駒は青だッ!
突出している駒は赤と判断して、他の駒から取っていくぜ!」
NOZA「何wそのジャンケン小僧ww」
OTA「ほら、彼の覚悟はジャンケン小僧と勝負する、
露伴先生の覚悟かもしれないよww」
赤の駒の予測は当たっていて、おかげでNOZAに勝てた。
カラオケ入店して部屋に入ってから、
1時間以上経ってから歌い始めるとかあるよね。
はじめての厄除け
日本にしか無い厄年にあたるとの事で、
折角の良い機会だから厄除け行事に行ってきた。
普段は¥5000かかるところを、
節分の日の行事に便乗すれば¥1000で厄除けできます。
ちなみに受付で¥5000の厄除けを申し込むと、
もれなくその場で拍子木を打ち鳴らしてくれます。
¥1000だと何もありませんよ、当然じゃないですか。
厄除けの待合室までは、緋袴の巫女さんがご案内してくれます。
「やっぱ巫女衣装は緋袴だよな!」と感心してた。
渡された用紙に願い事を書く所があったけど、
厄除けで来てるのに願い事聞かれてもなぁ。
願い事なら絵馬に書くだろと思いつつ、「厄除け」って書いといた。
用紙を書いて待合室に居る別の巫女さんに持っていくと、
記載してある名前を読み上げて確認してくれます。
本殿に行く前に厄除けについて軽く説明があった。
節分の日は季節の変わり目で、年に4回あること。
2月3日の節分が重く扱われ、その日に厄除けを行うこと。
受付で渡された葦(よし)は琵琶湖の葦を八寸に切ったもので、
水を浄化する作用があることから厄払いとして扱われること。
ちなみに葦は「あし」という読み方もあるけど、
「悪し(あし)」になるのを避けるために「よし」って言うそうですよ。
本殿に入ると茣蓙が敷いてあり、2列目の端に座った。
茣蓙の下には電気カーペットが敷いてあるらしくて、
参拝者が冷えないようにする工夫がされている。
でも僕が座った位置は操作パネルの上だったので、
暖まらない上に正座してるから当たって痛かった。
真向かいの壁に描かれていた、
威風ある龍頭の馬(たぶん麒麟)が印象的でした。
大麻で大勢の参拝者を一括で払いますと言われて、
「一括とか横着だろww」と不意に噴出しそうになった。
「これは試練だ・・・不利益な笑いを抑えることだと!」
しかし一括で行う事はこちらへの配慮だった事を、
すぐに思い知らされることになる。
正座で足が痺れ出してきたそのタイミングで、
参拝者の名前と年齢を全員分読み上げ始めた!
足の痺れが激しくならないうちに終わってくださいと、
まるで痺れに急かされるように祈っていた。
読み上げが終わったと思ったら、
今度は巫女さんが鈴の祭具を持って舞台にあがった。
ここで踊るのか、痺れているこのタイミングで踊るというのかッ!?
「逆に考えるんだ。正座の時間が長くなるのではなく、
普段拝めない巫女の舞が拝める良い機会だと考えるんだ。」
この発想が無ければ、素晴らしき巫女さんの舞が、
ただの正座に耐える苦痛の時間としてしか見れてなかっただろう。
神道は二礼二拍手一礼であることを教えてもらって、
巫女さんから玉の緒を頂いてから本殿を出る。
本殿前の敷地内で葦を燃やす行事を終えて、厄払い無事終了。
出入り口にある屋台でベビーカステラを千円分買うと、
屋台の人は¥5000で厄払いして損したかもって言っていた。
確かに千円でも出来たのに五千円は高いかもしれないが、
縁起を担ぐなら厄払いに五千円出したあなたは正しい。
・問題
ここまで出てきた「巫女」という文字は、コレを含めていくつ?
ぱらぱぱっぱぱー
何か1年ぶりにLv上がった気がした。
追い上げ開始時はベースが70%程溜まってたので、
ひたすら時計地下4Fに通いつめてLv上げしてた。
レジストポーションとかスロットエンチャントとか、
新しい要素に追いつけなくて時代に取り残された気分満喫。
スロットエンチャントは成功率が20%?とか低いらしいので、
ツヴァイハンダー持ってるけどエンチャントしてやらね。
MAPの人数によっては30分で1~2%上がってたから、
「経験値3倍、すげー!」って感心してた。
生体行ってたらもっと効率良く上がってたんだろうけど、
Gv用資金の調達の意味も兼ねての時計地下4F。
Gv後に必要経費は貰ってるんだけど、
財布係の鍛冶屋にゼニを移すのが面倒だったのは内緒。
実際2日で高額レアのカード帖が計2冊出たので、
結果だけ見れば婆園に行ったのは正解だったようだ。
当分のGv用資金の問題は無事解決。
ゼニが出来たので、欲しかったクローク肩装備作ったぜ!
これで生体行った時にクローク肩装備を借りずに済む。
Lv上がったから、これを機に生体行きにまぜてもらおうかな。
ただ、Lvも上がったしゼニもある程度溜まったので、
以前の日曜ログインオンリーのペースに戻るかもね。
結局、Lv上げに使ったEXP1.5倍アイテムは15個かなー。
そのうち5個はメッセ相手してたり遊臨で使ってたから、
実際は有効利用できたの10個ですね。
とりあえず、必死な癌畜モードは今日でおしまい。
日頃世話になってるもの
節約のために手順を変えて一度作った料理を、
気に入らなかったので従来の調理法で作り直した。
料理をだして文句を言われるのは自分だから、
せめて現状におけるベストを尽くすと決めている。
その料理の特色を潰すことは我慢ならなかった。
今回の事で、また一歩前進できた気がする。
別の話。
その日の精神的状態によっては、
とても些細な事にでも噛み付いてしまう。
内向的な性格なのでリアルで面に出すことは無いが、
内面に溜め込んでしまう傾向がよくある。
適当に放置しておけば良いようなものでも、
ムキになるけど面には出さないような状態。
別の日なんかは何事にもヤル気がなくて、
何もせずに呆けていたりする時がある。
ホント自分は精神的な波が激しい。
ただ落ち込んだ際に対処法があるので全然マシな方だ。
実に単純でふざけた方法かもしれないが、
勇者王誕生!とFIRE BOMBERの曲を聴くと元気になれる。
イメージとしては勇者王誕生で持ち上げてから、
FIRE BOMBERで安定させるような感じ。
第3次スパロボをきっかけにCDを買ってからは、
PCやってる時などはずっと聴いているのが現状。
歌は向上剤であり、安定剤。
元気な時も落ち込んだ時も歌を聴くのが僕のやり方。