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2026年07月14日
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富嶽(ふがく)が読めなくてゴメンネ

2007年02月17日
カオスフレア。
ルールブックをほんのちょっぴりだけ読みました。
最初、コロナ、ミーム、ブランチといった用語が意味不明でした。


コロナ→クラス
ミーム→出身地
ブランチ→職業

聖戦士→攻撃
星詠み→支援
光翼騎士→肉壁
執行者→妨害

カオスフレア→HERO
ダスクフレア→フォースの暗黒面

冥龍皇、信長→萌え担当

OK、ここまで理解できた!
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あれこれ悩むのが悪い癖

2007年02月16日

優柔不断で物事を決める事が出来ぬままに、
切迫した勢いの中で物事を決めてしまった結果、
あの時に考慮して別の事をしておけばと後悔する。

自分で選ばなかったその時点で、
すでに別の可能性は存在しないのも同じなのに。

意味不明な事を書いてる時は、大概テンション低いです。


戦国ランスで、お町さんや謙信ちゃんを見に行くか!
頭が柔軟になると、こういう時に便利です。


アリアンロッドのシーフ/アルケミの取得スキル。

スキル取り終えてから全て見直してみて発覚したのが、
メジャーの選択がポーション投げorファイナルストライクの2択。
もちろん<ファイナルストライク>は実質、1シナリオ1回なので、
出来る事はポーション投げ、ポーション範囲散布(自分以外)。
戦闘プランとしては、最初のターンに聖水を範囲散布して聖付与。
そして次ターン以降から戦闘が終わるまでは、
必要なポーションを合成して、メジャーで投げる事になります。

まあ、本業は戦闘外の罠探知&罠解除なんですがね。
パッシブで罠解除の判定が[12+3D]で行えるので、
難易度確認後、達成に不安なら<ダンシングヒーロー>で補う感じ。

<ファイナルストライク>の取得はこの際やめて、
途中にバード転職はさんで<ジョイフル>取りたい誘惑に。
でも、その場合はダンサー転職が挿めないので、
<ダンシングヒーロー>が消えて罠解除の際に補えないのが難点。

地域クラス:ヒーラーでポーション効果の底上げを狙いつつ、
罠探知、罠解除をしっかり行える事が今回の方針。

つまり、<ファイナルストライク>は取らなくて良いけど、
<ダンシングヒーロー>は抑えておいた方が無難ってことか。
他のPCにブレッシングがあるならバード経由してジョイフル、
居ない場合はダンサー経由を維持するのが妥当なのだろうか。
バード経由しちゃうと転職回数の関係でダンサーはずすから、
<ダンシングヒーロー>が消えちゃうんだよね。

ヒーラースキル<オイントメント>のダイス1個追加の効果が、
戦闘外で自分に適応した時に、罠解除まで効果が有効かは不明。
要はGMと相談って事になるわけだが、もしOKなら、
ブレッシングに関係なくジョイフルが取れそうですね。
その場合は<トレーニング:感知>が消えるけど気にしない。

ここまで<ジョイフル・ジョイフル>に拘る理由は、
選択肢は有った方が良いという、個人的な考えが理由です。
手札が多いほうが、カードゲームは有利に事を運べます。
使いこなせる知恵がプレイヤーに「有れば」の話ですがね。

ルペルカリア

2007年02月15日

とりあえず考えてたアリアンロッドのシーフ/アルケミは、
余ったスキル枠で「ファイナルストライク」を取っておいた。
エレメンタルアロー投げるのは、諸事情で一度きりになりそう。
トラップ解除のボーナス得るために、装備に金がかかるんですよ。
でも他のPLと上手いこと連携できれば、アロー2本目買えそう。


バレンタインデーの女性が男性にチョコレートを贈る習慣は、
洋菓子店の商法戦略から始まった~とか言い出すのは、
勝ち組への嫉妬を紛らわせようとして、墓穴を掘る人が言う。
つまり、俺。
キリスト教以前から存在していた、男女が結ばれるこの祭。
それが本当なら、当初はキリスト教もバレンタインも関係無かった事に。
処刑したバレンタイン卿の死を利用して、キリスト教祭に意識操作した、
初期のローマ教会は素晴らしく必死すぎ。


バレンタインの日はチョコじゃなく、Amazonから注文の品が届いた。
相変わらず仕事が早いですね、Amazon。

・ソードワールド・サポート1
・ソードワールドRPG完全版
・ロードス島ワールドガイド
・ロードス島戦記「風のファンタジア」音楽CD

「風のファンタジア」はロードスOVAのED。OPもあるよ。
ディスクは今の半分くらいの、昔のあの小さいサイズのディスク。
今の正方形じゃなくて長方形なパッケージに、懐かしさを感じた。

ロードス島ワールドガイドにカバーを付けようと思ったけど、
A4サイズのブックカバーなんて、買ってねぇよw

ソードワールド・サポート1は、異種族のコラムを少し読んだ。
エルフ、ドワーフ、グラスランナーが掘り下げて説明されてますね。
「なるほどなー。」がよく出てきます。

ソードワールドRPG完全版。
ベーシックは持ってたけど、こっちは持ってなかったんだよなー。
時間があったら~で、読み進めていこう。多分。

イかれた者達が織り成す、素晴らしき世界。

2007年02月14日

アリアンロッドのキャラ作成で、シーフ/アルケミを考えていた。
スキル枠が余ったので、Lv10のエレメンタルアローを買って、
ファイナルストライクで俺TUEEEするべきか悩んでた。

まあ、15D6でALL4計算して、予ダメージ60。
ホーリーウェポン5+バッシュ5+ボルテクスアタック(CL8)
ダイス目ALL4として、15+20+32+武器攻撃力=67+@

別にファイナルストライクが反則過ぎるって訳でも無いんですがね。


気分転換にパラノイアのスレを見に行ったら、

「市民、あなたは幸福ですか?」
「もちろんです、コンピュータ。幸福でいることは市民の義務です。」

何、必死に調教されてんだよwww


ブラックユーモアなRPG、「パラノイア」。
狂った世界で、いかに愚かな市民を演じるかというゲーム。

まず、完璧なコンピューター様には絶対服従。

ゲーム開始時に、上司から無理難題を押し付けられます。
異議を唱えて反逆の意志を表わそうものなら、もれなく処刑。
さらに任務失敗の責任を他のPCに押し付けないと、
自分が他のPCに責任を押し付けられたあげく、
任務を失敗させた反逆者として処刑されます。
自分が反逆者として仕立て上げられることを回避しつつ、
他のPCをいかに反逆者として仕立て上げるかが重要。
仕立て上げた際に反論されないようにするために、
この世界では「死人に口無し」がまかり通ります。

ちなみに、各PCにはクローンが6体用意されているので、
6回までは処刑されても大丈夫です。

あと、身分不相応な情報を知ってはいけません。
それは反逆の意志があると見なされてしまうからです。
GMセクションは最高機密に割り当てられているので、
ルールブックやサプリを読んで知っていたしても、
決して、知っていることを悟られてはなりません。


最大の敵は魔物や外敵勢力などの分かりやすいものでは無く、
自分を反逆者として陥れようとする他のPC。
PC同士で駆け引きして蹴落としあう、素晴らしいTRPGです。

書き出すと、とても長くて面倒なので、
興味がある人は「パラノイア」で調べると良いですよ。

・馬場秀和ライブラリ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/babahide/index.html

「魅惑の海外RPG」→「ユーモア/パロディ」→「パラノイア紹介」
うぇるかむ とぅ でぃす くれいじたいむ

PC同士で殺し合いとかしょっちゅうなので、
ゲーム内事情をリアルに持ち込んでしまうような、
心が繊細な人にはオススメできない。

ずっと俺のターン!

2007年02月13日

昨日のうちに書こうかなと、3秒くらいは思ってたんだ。
でも疲れてたので、少年ガンガンを読んでから熟睡。


月曜の祝日は「あたりんぼう」の定例会に行ってきた。

普段なら連日でコンベンションに行くことは無いんですけど。
日曜のコンベの帰りにアリアンロッド卓のGMさんから、
「月曜のシナリオで50回記念になるので来てね。」と、
凄くハイテンションな感じに誘われたので、行く動機その1。
NOZA、OTAが連日でコンベに行くって事で分かったので、
予定も無かったし行こうかという事で、行く動機その2。

ここまでお膳立てが揃っておいて卓抽選とかでハズれたら、
それはそれでネタになって面白かったんだがね。
・・・相手を思いやり遠慮ができる、日本人の心は素晴らしい。
あっさりとアリアン卓につけましたとさ。


PLはいつもの常連とは違い、初心者?も含まれた一般的な構成。
前衛の攻め手と護り手のうち、攻めを担当することになったんだけど、
「これ、俺も防御固めてカバーに回らないと、死者が出るよね?」
空気を読んで、ディフェンダー5、マジックディフェンダー取得しておいた。
すると護り担当の方は、ディフェンダー5、アイアンクラッド5取得してた。
まさにこれでもかというくらい鉄壁。
彼のキャラは将来、有望なナイトになるだろうね。

ARAサプリ「アイテムガイド」の追加スキルを見てたら、
ウォーリアは優遇されてるなと思った。

当日のテーマは「アルカナ」。
剣のカード、コインのカードなどのアルカナと、六属性のネタづくし。
あと、ギルマン語?検定を取るために勉強熱心なギルマン。

今度のエネミーは物理攻撃が主体。
パンプアップ+防御点低下+範囲攻撃。
防御重視にしておいて良かったと思った、今日この頃。
アラクネとプロテクションもあるし、無問題って思ってた。
でも安心してたら、BOSS戦で敵にLv1アラクネで上書きされる。
このGM、余程アラクネサモナーが嫌いらしいw

毎回この卓で渡される、困った時のボーナスアイテム。
使うと有利な支援が得られるかわりに、
経験点が3~4点失われることになる。
PTリーダーがボーナスを使用することに躊躇していたので、

「君も知ってるだろ? 圧倒的な力で踏み潰す、あの快感を・・・。」
「数点の経験点に比べてたら、こちらの方が遥かに魅力的じゃないか?」

ほんの少し、背中を押してあげただけですよ?

ギルドスキルの「蘇生」は嘘くさいと感じつつ、
最後は限界突破を使用して、海馬AAry「俺のターン!」して終了。


帰りにNOZAとOTAから、
RPG「パラノイア」の素晴らしき世界を熱く語られたので、
今度調べてみようかな。